2009-01-21

「アレ」が欲しい

いい音楽が自分の中から出てくる時は「アレ」がある。

そういう時は、「自分がこの音楽を作り出している」

という感覚は、あまりなかったりする。

その「アレ」が音楽を作ってくれている感じ。



「アレ」は多分、音楽の神様が貸してくれるんだな。

でもまだ僕にはたまにしか貸してくれない。

やっと貸してくれたと思ったら、

調子の乗ってはしゃいでいると

すぐ取り上げられたりする。



超一流のアーティストを聴いていると、

「アレ」をいつも身に着けている気がする。

音楽の神様がくれたんだろうな。



くれとは言わないので、

借りたい時だけ貸してくれたらいいな。

あ〜、「アレ」が欲しい。


 

6 件のコメント:

  1. 薬じゃぁ~ないよね?(笑)

    アレとは?

    共鳴した音?

    身体がグングンかがむようなノリ?

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  2. 個人的には、ビル・エヴァンスの「インタープレイ」で「アレ」をよく感じますよ。

    (^-^)/゛

    カワタケでした。

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  3. 坂ちゃん。2009年1月22日 11:04

     お初で覗かせていただきます^^

     「アレ」って、何やろ??

     音楽の神様が降臨したような、感覚かぃな??

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  4. >>hito.tさん
    薬じゃないですよ〜!別の言い方をすると、何か、自分が「触媒」になったような感じでしょうか。いや、「霊媒」?ん〜、オカルト風になってきたな。

    >>カワタケさん
    「インタープレイ」、いいですね。彼らには間違いなく「アレ」が備わっている気がします。ビル・エバンスのCDは多分他のピアニストに比べて一番多く聴いていると思います。

    >>坂ちゃん。さん
    初めまして!コメントありがとうございます。
    そうそう、まさにそんな感じ。何か別の存在が自分の手を勝手に動かしているような感覚ですね。そういう時は、自分が幽体離脱して、自分の背後から自分の演奏を見ているような感じになります。ん〜、不思議。

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  5. 足跡ありがとうございます。
    はしゃいだり、普通の思考する脳を働かせると
    シュシュシュっと消えちゃいますよね。(w
    お気持ち、共感します♪

    必ずしも技術のレベルと「アレ」の次元は比例してないようでヘタクソだとショボくしか現実化できないのでミュージシャンとしてはイマイチになるんですよね。

    はじめて「アレ」がやってきた頃は技術が低すぎて
    表現しきれなくて悔しくてすごい練習しましたね。

    身内では「神様からのダウンロード」って言ってます。
    「今日は接続いいなぁ~」みたいな。

    どうも何次元かレベルがあるようで、すごいミュージシャンと共演させてもらうと次元を引き上げてもらえる時があるので、すごい人はもっと上の次元で「アレ」をやってるんだと思います。

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  6. 陶酔だね!

    入り込んでいる時だね!

    アルアル。たまにね、ボクも。

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