2009-04-13

嬉しいサプライズ



妻が以前ヴォーカルのレッスンを受けていたゲイル・ドブソンのライブに行ってきた。場所はサンノゼのアラメダ地区にある「Wine Affairs」というワインバー。

実はここで半年くらい度前に一度だけ演奏したことが ある。今回お店に入ったらその時に知り合ったミュージシャン達がいて「久しぶり!」とか挨拶。

ゲストのブルースバンドが演奏し終わるとゲイルを紹 介するMCがミュージックディレクターのドワーンから 入った。ドワーンからは前にここで演奏した後仕事の電話をもらっていたのだが、都合が合わなくて演奏することができずにいた。ゲイルの紹介に続けて彼は、「今日はここに素晴らしいベーシストも来てるんだ。紹介するよ。ケン・オカダ!」と、何と僕の紹介をしてくれた(ケンは「謙之(のりゆき)」という僕の名前の一文字目を訓読みしたニックネーム)。嬉しいやらこっぱずかしいやらで、僕は気の効いたコメントも言えずニコニコして手を振るのが精一杯。いやしかし、こういうのもいいもんだ。

ゲイルが何曲か歌った後、僕と妻も「あんたたちも演奏しなさいよ」と振られて、慌てて「イースト・オブ・ザ・サン」とかを演奏した。

このエリアに日本から引っ越してきてもうすぐ7年。音楽を通じて仲間も増え、だいぶこの場所に溶け込めてきたのかな、と感じた嬉しい日だった。

2 件のコメント:

  1. いいですね~
    サプライズで紹介されると、悪い気もしないですよね。共通の趣味(というか職ですか)を持った知り合いが増えてどんどんネットワークが広がっていくのはどこの世界も同じですね。

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  2. hiroさん
    ネットワークが広がっていくと楽しさも増えていきますね。
    今後もSFベイエリアさらに全米、全世界・・・とネットワークが
    広げていけたらいいなと思ってます。

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