2009-05-26
Birds Of A Feather (Jazz Haiku #4)
今回はスウィンギーな4ビートのグルーヴに戻って、ビッグバンドのアレンジに良くある感じのイメージで、フルートの三管ソリ(soli)みたいにしてみました。それぞれのパート(特にセカンドとサード)を個別に演奏してちゃんと吹きやすいフレーズになっているか、とかは検証してません。きっと大体平気でしょう。
なお、音符が多いため、1段が3小節になって今まで3段だった譜面が4段になっていますが、ちゃんと12小節のブルース進行になっています。譜面を細かく見るには、フルスクリーンボタン(右下から2番目)を押して下さい。
こういう譜面を作るのはハーモニーの勉強になります。しかもパソコンでサウンドが検証できるから便利な時代になりました。学生の頃は手書きのスコアで頑張ってアレンジしたものですが、もう戻れないかも。
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