2009-05-10

Falling Graceをボーカルで



3月10日のSumikaライブから、ベーシストにしてコンポーザーでもあるスティーブ・スワロウの名曲、「フォーリング・グレイス」の歌詞つきバージョン。ボーカルのローラ・カーストをフィーチャーしたビデオです。元々はインストの曲で、後から誰かが歌詞を付けたものなのだと思います。24小節(前半14小節+後半10小節)というイレギュラーな構成の曲ですが、それとは感じさせずに歌いこなしてて素晴らしい。

この曲を僕が初めて演奏したのは確か大学生の時。ピアニストのビル・エヴァンスが演奏しているレコードを聴いて何となく印象に残っていたんだけど、友達のピアニストが演奏のゴトシ、もとい仕事の時にメンプ、もとい譜面を持ってきて、その美しいメロディとコード進行が好きになってしまいました。

さてここでは後半10小節の部分をイントロに使ってからローラがテーマを1コーラス歌い、キーボードソロへ。フェンダーローズのような電子ピアノの音がハマっています。2コーラスのキーボードソロの後、僕のベースソロが2コーラス。実は途中で「あれ、今どこだっけ」状態に入っていますが、何とかごまかしました。ローラがもう一度テーマを歌い、エンディングへ。この3人で演奏するのはこの日が初めてでしたが、とてもいい感じの演奏でした。

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