2009-05-27

Say Something (Jazz Haiku #5)



今回は90年代のアシッドジャズみたいな感じでやってみようと思って作り始めました。最初はブラスセクションがメロディを吹くイメージだったのですが、ちょっと合わなかったのでアナログシンセとローズのユニゾンという少し落ち着いた感じにまとめました。ローズだけにしたらちょっとシャカタクっぽくなってしまったので慌ててシンセを重ねたという話もあります。(追記:しばらく経ってから聴いてみたら、やっぱりアシッドジャズというよりはフュージョンという感じになってる気がしました)

こういう曲を作ってみると、80年代のフュージョンから90年代のアシッドジャズというあたりが自分のルーツなのかなあという気がしなくもないです。この辺をベースにしつつ、もうちょっとさらに新しいサウンドが作れるようになりたいかな。しかし10代の頃に一番聴いてたのはカシオペアとかですが、その辺のサウンドは意外に頭に浮かんでこない。今度やってみようかな。

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