2009-06-14

Gin & Tonic (Jazz Haiku #6)



久しぶりにJazz Haikuをやってみました。今まで何となく時代ごとのジャズの変遷をなぞったような形でやってきたので(狙ったわけではないけど)、もう少し時計を進めてみようと思い、2stepっぽいのを作ることにしました。と言っても東京にいた頃、2000年前後のMondo Grossoとかm-floとかで売れた曲の感じしか知らないのですが、当時結構好きだったので。

今回はドラムを最初に作って、キーボードを弾きながらキーとコード進行を決めて、エレピのパターンを作り、その後にメロディを作って、そして最後に適当にベース(右チャンネルで色々動いてるシンセベース)を入れました。

こういう曲は初めて作りましたが、やっぱりこういう曲はビートが強いのでメロディもリズムトラックのアクセントの位置に合わせたほうが作りやすいですね。結果的には、こういう2stepのビートで演奏することにそれなりに意味のあるメロディにできたかなと思います。まあ、他のスタイルでもできないことは全然ないけど。コンピュータ上で作る意義という点でもこういうサウンドは面白いですね。もっとやってみようと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿