ジャズという音楽はこういう活動に向いている。同じ曲でも毎回内容が違うから、毎日違う内容の演奏を日記のように演奏しては公開することだってできる。即興性の高い音楽なので、メンバーを入れ替えてもあまりリハーサルする必要もないから、「今日はこういうメンバー、次回は別のメンバー」というふうにバリエーションを持たせることもしやすい。こういうこと、ジャズ以外ではなかなか難しいかも。
今日現在の状況で言うと、2008年12月12日に最初のビデオを公開して以来、
- 公開ビデオ: 102本
- 総視聴数: 27,674回
- チャンネル登録数: 59人
- 最多視聴ビデオ: 2,291回
- 最少視聴ビデオ: 26回
また、見てくれたユーザの属性で言うと、
- 年齢層は45歳〜54歳が約35%で最多
- 性別で言うと男性が84%、女性が16%
- 国別ではアメリカが11%、日本が8%、あとはイタリア、グルジア、ドイツ、台湾、フランスなど
ユニークユーザ数は視聴数の半分かそれ以下くらいと考えても、何もしなければ誰にも届かなかったものが、YouTubeを通じて1万人前後の人に届いたことになる。う〜ん、感慨深い。
基本的にはこの路線も地道に続けていくつもりだけど、そろそろ違う方向性も出していこうかな。やっぱり、自分の曲とかもやっていきたいし、スタンダード曲とは言え、人様の作曲した作品を使わせていただいているという意識はある。100本が200本、300本となっていく間にその辺のバランスは変えていきたいな。
ネット時代の音楽がどうなっていくかは分からないけど、今できることを研ぎすまして、やめないで続けた先に何があるかは見てみたい。いずれフルタイムのミュージシャンに転身する時が来るのかは分からないけど、音楽が収入源であるか否かに関わらずに音楽を追究していく姿勢を取り続けていきたい。まあ、もう少し自分の曲を演奏していけるようになるまではそんな偉そうなことも言えないかな。
今までビデオを見ていただいた方々、コメントやメッセージを下さった方々、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。



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